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なかなか治らない変形性膝関節症の痛みは、本当は「腰」からの症状かもしれない
〜膝だけを治療しても改善しない理由を、理学療法士の視点から解説〜 「病院で変形性膝関節症と言われた」「ヒアルロン酸注射をしているけど、なかなか良くならない」「レントゲンでは年齢相応と言われたのに、痛みは強い」「歩くと膝の内側が痛い。階段がつらい」 このような悩みを抱えている50代・60代・70代の方は非常に多いです。 もちろん、変形性膝関節症(へんけいせいひざかんせつしょう)は、膝関節そのものの変化によって痛みが出ることがあります。しかし実際には、“膝だけ”が原因ではないケースも少なくありません。 特にZEROに来られる方の中でも多いのが、 「本当の原因は“腰”や“背骨”の機能低下だった」 というケースです。 今回は、なかなか改善しない膝痛と「腰・背骨」との関係について、理学療法士の視点からわかりやすく解説します。 変形性膝関節症とは? 変形性膝関節症とは、加齢や負担の蓄積などによって膝関節の軟骨がすり減り、炎症や痛みが起きる状態です。 厚生労働省のe-ヘルスネットでも、主な症状として以下が挙げられています。 膝の痛み 動き始めの痛み 階段のつら
6 時間前読了時間: 5分


50代・60代で増える「つまずき」|老化ではなく脳と身体の連携低下かもしれません
50代・60代で増える「つまずき」 それは老化ではなく、“脳と身体の連携低下”かもしれません 「最近、何もないところでつまずくようになった」 「階段を降りるのが少し怖い」 「昔より歩くスピードが落ちた気がする」 50代・60代になると、このような変化を感じる方が増えてきます。 多くの方は、 「年齢だから仕方ない」 「筋力が落ちたからだ」 と思いがちです。 もちろん筋力低下も関係しています。 しかし実際には、“筋力だけ”が原因ではないケースが非常に多くあります。 特にZEROでは、 足は動くのに転びやすい 筋トレをしても歩きづらい 痛みは少ないのに不安定 身体が思ったように動かない という方を多く見ています。 その背景にあるのが、 「脳と身体の連携低下」 です。 まず確認したい「つまずきチェック」 次の項目に当てはまるものはありますか? □ 最近、何もない場所でつまずく □ 階段を降りる時に不安がある □ 歩く速度が遅くなった □ 片足立ちが不安定 □ 長時間歩くと疲れやすい □ 足が上がりにくい感覚がある □ 外出が少し面倒になった □ 人混みで
6 時間前読了時間: 5分
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